アコムってどんな消費者金融?特徴など

消費者金融

アコムでお金を借りる前に…金利・審査・在籍確認・注意点などまるっと解説

アコムはプロミス・アイフル・SMBCモビットなどのライバルを押しのけ、利用者数が一番多い消費者金融です。

しかし、アコムの本当の利点や欠点を知っている人は意外と少ないです。

例えばアコムの強みとして「審査が最短30分」があります。

30分と聞くと速い!と思うかもしれませんが、プロミスやアイフルも審査は最短30分です。
アコムが特別速いというわけではありません。

むしろ即日なら急ぎ専用ダイヤルを用意しているアイフルの方がオススメだったりします。

このように、アコムならではのメリットや注意点は公式サイトでは分かりにくいのが現状です。

  • アコム特有のメリットはどこなのか?
  • 逆にアコムの公式では言わないデメリットや欠点は何?
  • プロミスやアイフルといった他の消費者金融と何が違う?
  • 家族や勤務先に秘密でお金を借りるのは可能なのか

といったアコムで借り入れする前に知っておきたい知識を解説していきます。

キャッシングしたいけどアコムにするか迷う・・・という人はぜひ参考にしてください。

アコムの基本情報

実質年率 3.0%~18.0%
※契約極度額100万円以上の場合は3%~15%
審査時間 最短30分
利用限度額 最大800万円まで
特徴
  • クレジットカード機能付きのカードを作れる
  • 無人契約機「むじんくん」の台数が多い
  • カードレスにはできないが、Webで申し込みできる

アコムは怖い? 運営元や取り立てについて

消費者金融といえば怖い取り立てや高い金利のイメージが強い人もいるのではないでしょうか?

私は正直、消費者金融に良いイメージを持っていなかったので借りる前に調べました。

2005年頃に怖い取り立てが問題になり、今は貸金業法という法律が整備されています。

今では悪質な取り立てや高い金利は違法なので、アコムもまずやりません。
昔は金利の上限が29.2%でしたが今はどこも18%以下です。

どんな取り立てが違法になるか気になる人は貸金業法の第二十一条を調べてみてくださいね。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループが運営

今のアコムの運営元は三菱UFJフィナンシャル・グループです。
三菱UFJ銀行でも有名な超大手企業です。

さすがにここまで大手になると悪質な取り立てなどをしてくる心配は少ないでしょう。

もし滞納したら…口コミ評判

大手だから大丈夫だとしても、返済が遅れたら怖い取り立てがあるんじゃないかと心配になりますよね。
Twitterで見つけたアコムの口コミを少し紹介します。

どこの消費者金融も催促には電話・電子メール・書状が基本です。
直接訪問の口コミは私が探した範囲では見つかりませんでした。

しかし滞納は利息が高くなったりと厄介なことになるので、計画的にお金を借りましょう。

アコムのデメリットは? 知っておきたい注意点

公式では教えてくれないアコムのデメリット/欠点/注意点

最初にメリットの前にデメリットを解説していきます。

アコムのような大手の消費者金融でも欠点はあります。
注意点を知った上でうまく使いこなしましょう。

まずはプロミス・アイフル・SMBCモビットといった他の消費者金融と比較して分かったデメリットを紹介します。

アコムのデメリット ① カードレスが選択できない

プロミスやアイフルではインターネットですべて手続きができるうえに、カードなしを選択できます。

カードレスだと郵便でカードが送られてくる心配もなく、カードを見られてキャッシングがバレることもありません。

しかしアコムではカードなしを選択できないので、内緒にしづらいという欠点があります。

無人契約機でカードを受け取れば郵送されませんが、カードを目撃されるリスクは避けられません。

カードレスにしたい方は他の消費者金融(プロミスアイフルSMBCモビット)に申し込みましょう。

クレカにすると内緒にしやすい

後述で解説しますが、アコムはクレジットカード機能付きのカードローンを申し込むことができます。

アコムのACマスターカードならパッと見てキャッシング用のカードとは思わないので、万が一カードを見られても安心ですよ。

アコムのデメリット ② アコムATM以外は手数料が有料 (110~200円)

ATMの写真

アコムは提携ATMの手数料が有料です。
三菱UFJ銀行やローソン銀行ATMなどで借り入れ/返済ができるのは便利ですが、数百円の手数料が発生します。

アコムATMは無料ですが、キャッシングしているのが丸わかりなので使いにくい人もいると思います。

お近くのアコムATMはこちらから検索できますよ。

他の消費者金融では、アイフルもアイフルATM以外は手数料がかかります。
プロミスとSMBCモビットは三井住友銀行ATMが使えるのでカードローン利用者かバレにくいですね。

ちなみにアコムは銀行振込が無料で使えます。
受付時間などは銀行によりますが、口座を持っている人は銀行振込がオススメです。

消費者金融4社のATM手数料

アコム 無料 アコムのATM
有料 提携ATM・コンビニATM (110円~220円)
アイフル 無料 アイフルのATM
有料 提携ATM・コンビニATM (110円~220円)
プロミス

SMBCモビット
無料 三井住友銀行のATM
有料 提携ATM・コンビニATM (110円~220円)

消費者金融の共通デメリット

ここから解説する欠点はアコムだけではなく、消費者金融全般のデメリットです。

専業主婦(夫)は借りられない

頭をかかえる専業主婦の写真

消費者金融は貸金業法によって無収入の人にお金を貸せません。

貸金業法の対象外である銀行カードローンなら専業主婦や無職でも借りられることがあります。

詳しくは「専業主婦がカードローンでお金を借りる方法」のページを参考にしてください。

ちなみにパート勤務やアルバイトなど収入がある人は借りられます。

銀行カードローンより金利が高い

消費者金融は三井住友銀行やみずほ銀行といった銀行カードローンより利息が高いです。

銀行カードローンと消費者金融の4社の年率を比較してみましょう。

消費者金融2社と銀行カードローン2社の実質年率

消費者金融 アコム 3.0%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%
銀行カードローン 三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%

消費者金融の上限金利18%前後に対し、銀行カードローンは上限金利14%前後です。
銀行カードローンのほうがお得にお金を借りることができます。

「利息が高い消費者金融で借りる意味はあるのか?」
と疑問に思うかもしれませんね。

しかし銀行カードローンは審査が遅く、基準が厳しいと言われています。

2018年から銀行カードローンは即日融資ができなくなりました。
また、同じく2018年から審査の基準が厳しくなりました。

即日借入をしたい人、審査に自信がない人は消費者金融がおすすめです。
逆に時間に余裕がある人は銀行カードローンがお得です。

自分にあった借り方を選びましょう。

アコムのデメリットまとめ

ここまで解説したアコムの欠点と注意点を箇条書きでまとめます。

  • カードレスが選択できない
  • アコムATM以外の提携ATMは手数料がかかる(110~200円)
  • 収入がない人はキャッシングできない
  • 銀行カードローンより金利が高い(ただし銀行カードローンの審査は遅く厳しい)

アコムの大きなデメリットはカードレスが不可という点でしょう。
秘密にしたい人はカードを見られて借金がバレないように気を付けてください。

逆にカードありでもOKの人には気にする必要はありません。

提携ATMは有料ですが、銀行振込は無料なのでうまく使い分けましょう。

ここからは他の消費者金融と比較してどんなメリットがあるか解説していきます。

アコム特有のメリットは何?

知れば得する?アコムのメリット/利点

他の消費者金融にはないメリットがアコムにはあります。

利点を知っていれば、知らずに使うより便利にアコムを利用できますよ。

アコムのメリット ① ACマスターカードはクレジットカード機能付き

アコムではクレジットカード機能付きのカードローンを取り扱っています。
これはプロミスやアイフルもやっていない珍しいサービスです。

ACマスターカードは年会費無料で即日発行もできるので、急にクレカが必要になった人にもおすすめ。

さらに見た目はクレジットカードなので、もし秘密にしたい人に見られてもキャッシングとバレにくいです。
借金を内緒にしたい人にはありがたいですね。

自社クレカはアコムだけ

類似サービスとしてSMBCモビットには「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」があります。
カードローン契約後にクレジットカードを申し込めます。

一見似たようなサービスですが、消費者金融が直にクレジットカードを発行できるのはアコムだけです。

「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」はSMBCモビットが発行するのではなく、三井住友カードのカードです。
SMBCモビットと三井住友カードの2回審査が必要など少し手間がかかります。

ACマスターカードの注意点

即日発行もできる便利なACマスターカードですが、注意点もあるので気を付けてください。

ACマスターカードの注意点 ① ポイントは貯まらない

クレジットカードは使うとポイントが貯まるカードが多いですよね。
しかしACマスターカードは貯まるポイントがありません。

SMBCモビットの提携クレジットカード「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」ならTポイントが貯まります。
ただしSMBCモビットの審査のあとに三井住友カードの審査があり、アコムより複雑な作り方になっています。

ACマスターカードの注意点 ② 支払いはリボ払い

クレジットカードの支払いは一回払いが基本で、場合によっては分割払いのところが多いです。

しかしACマスターカードはリボ払い専用のカードです。
金利手数料はかかりますし、支払いは一回で終わらないので注意です。

定期的に自分が今どれくらいお金を使っているのか確認するようにしましょう。

一括返済で手数料を無料にできる

ショッピングに使ってからすぐに自分で一括返済すれば金利を無料にできます。
しかし使う度にアコムに振り込みするのは手間なので、おすすめ度は低いです・・・。

ACマスターカードの注意点 ③ 受け取れる無人契約機は限られる

ACマスターカード発行機ありの無人契約機は少なめです。

2020年1月時点では611件。
多いように見えますが、カードローンを契約できる無人契約機は942件なので約3分の1です。

近くで作れるか知りたい方は下記から探してください。

基本的にメインの用途はキャッシング

上記の注意点を見るとACマスターカードのクレジットカード機能はサブです。

基本的にキャッシングのカードで、いざというときにクレジットカードとして使えるといった感じですね。

ポイントも貯まりませんし、普段使いのクレジットカードとして使うのは不向きと言えるでしょう。

しかしショッピング機能も付いていると何かと便利なのでおすすめです。
カードを見られても借金がバレにくいのも利点ですね。

アコムのメリット ② 無人契約機「むじんくん」の設置数が多い

昔あった「らららむじんくん♪」のCMで知名度が高いむじんくんは自動契約機です。

実は無人契約機はアコムが初めて開発したんですよ。

無人契約機はATMのようなタッチパネルの機械を操作してカードローンを契約できます。
カードをその場で受け取って借り入れもできるので何かと便利ですね。

むじんくんの設置数は2020年1月時点で約940件。
プロミスに次いで二番目に設置数が多いです。

ちなみにプロミスの無人契約機は約1,336台、アイフルは約870台、SMBCモビットは約400台です。
※2020年1月調べ
※SMBCモビットは2019年9月時点

お近くのむじんくんは下記から探してください。

先にインターネットで申し込んでからむじんくんに行くと時間短縮できますよ。

アコムのメリット ③ 消費者金融で一番人気

アコムは消費者金融の中でもっとも利用者数が多いです。

消費者金融4社の利用者数

アコム 157万2千人 ※1
プロミス 143万7千人 ※2
アイフル 約80万人 ※3
SMBCモビット 約50万人 ※4

※1 2019年9月時点 参考:カードローン会員は何万人いるのか教えてください。
※2 2019年9月時点 参考:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標
※3 2019年5月末時点 参考:キャッシングについて
※4 2019年9月時点 参考:早わかりモビット

私は大手ならどこも利用者が多いので一番にこだわる意味は薄いと思っていますが、人気があるというのは安心できる要素ですね。

消費者金融の共通メリット

ここで解説する利点はアコムだけではなく、消費者金融全般のメリットです。

契約後30日間は無利息で借りられる

大手の消費者金融は契約後、約1か月は利息なしでキャッシングできるサービスを行っています。

契約した翌日に借りて、30日以内に返済できれば金利手数料はゼロで借りられます。

初めてアコムを使う人限定ですが、お得に借りられるなんて嬉しいですね。

無利息のカウントは「契約後」からスタート

無利息サービスの注意点は、契約の翌日から30日間が開始するということです。

つまり契約後に借り入れをしていなくても無利息の期間は減っているんです。
契約したらすぐにお金を借りないと損になってしまいます・・・。

その点、プロミスでは無利息サービスが借り入れ後からのカウントになっています。
無利息サービスを無駄なく使いたい方にはプロミスがおすすめですよ。

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審査が速い! 即日融資もできる

銀行カードローンでは即日融資ができませんが、消費者金融は審査も速く即日借り入れも可能です。

審査の最短時間はどの消費者金融も同じ30分です。

消費者金融4社の審査最短

アコム 最短30分
プロミス
アイフル
SMBCモビット

パートタイムやアルバイトでも審査に通る

消費者金融では非正規のパートタイムやアルバイトで収入が低めでも、安定していれば借り入れができます。
主婦や学生でも大丈夫。

審査に重要なのは収入の安定性なので、正社員かどうかや金額はあまり重要視されません。

短期アルバイトや収入が不安定な職業は厳しいですが、三か月以上の長期アルバイトであれば審査に通る可能性はかなり高いですよ。

女性オペレーター対応のダイヤルあり

「男性相手にお金の相談はしにくい・・・」という人には女性オペレーター専用の電話窓口があります。

ちなみに審査や融資の内容は通常の申し込みと同じです。

女性専用ダイヤルはプロミスやアイフルにもありますが、SMBCモビットにはありません。

アコムのメリットまとめ

ここまで解説したアコムの利点を箇条書きでまとめます。

  • カードローン+クレジットカード機能付きのACマスターカードが発行できる
  • 無人契約機「むじんくん」の設置数が多い
  • 消費者金融で一番人気
  • 契約後30日間は無利息で借りられる
  • 審査が最短30分で即日融資も可能
  • パートタイムやアルバイトでも借り入れできる
  • 女性オペレーター対応のダイヤルあり

アコムのメリットは大手で唯一自社でクレジットカード機能付きのカードを作れるという点でしょう。
SMBCモビットも似たようなことはできますが、自社クレカではないので少々作り方が複雑で大変です。

ACマスターカードは注意点も多く普段使いには不向きですが、即日発行できるクレカは貴重です。
いざというときにカードローンにもショッピングにも使えるACマスターカードは心強い味方になってくれるでしょう。

ACマスターカード以外のアコムのメリットは正直そこまで強くありません。
他社と比較すると プロミス は特有のメリットが多いです(ただしデメリットも多い)。

アコムは消費者金融で一番人気であり、安定感を求める人におすすめです。
運営元も三菱UFJフィナンシャル・グループですし、安心できる要素は多いですよ。

次はアコムの審査について解説していきます。

アコムの審査に必要な準備・在籍確認・即日融資の流れ

在籍確認のやり方など、事前に知っておきたいアコムの審査について解説します。

アコムの利用条件

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

出展元:【アコム公式】貸付条件

上記はアコムに限らず、どこの消費者金融でも条件はほぼ同じです。

審査に必要な書類

書類の画像

アコムの審査に必要な書類をまとめました。

本人確認書類は必須です。
収入証明書類は条件によって必要なケースがあります。

どれも最新のものを準備してくださいね。

本人確認書類 (必須)

  • 運転免許証
  • 個人番号カードやパスポート等
  • 健康保険証+住民票/公共料金領収書/納税証明書

健康保険証の場合は書類が合わせて2点必要なので注意。

なお、上記の書類と現住所が違う場合、

  • 住民票(本籍地、マイナンバー、住民票コードがないもの)
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHK等)※携帯電話を除く
  • 納税証明書

が合わせて必要になります。
※確認時に発行日または領収日から6ヵ月以内のものに限る

収入証明書類

アコムの利用限度額が50万円を超える場合、または他の貸金業者を含め借入総額が100万円を超える場合は、下記の書類が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書

収入証明書類には細かな注意点があるので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

WEB申し込みの注意点

インターネットで申し込む場合、必要書類を画像データにして提出します。
スマホで撮る人も多いと思いますが、そのときに文字が不鮮明になっていないか、全体がうつっているかを提出前に確認してください。
画像が不鮮明だと審査に落ちることがあります。

在宅確認で勤務先にバレる?

アコムは基本的にWEB申し込みでも職場の在籍確認の電話はあります。

アコムからの電話であることを伏せて個人名で電話をしてくれるので、勤務先にキャッシング関連の電話ということはバレません。
例えば「高橋と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」といった感じです。

本人不在でも「○○は席を外しています」など在籍していることを確認できればOKです。

ちなみに相談すれば電話をかけてくる人の性別を指定できたりしますよ。

電話以外もできる可能性あり

アコムは相談次第で電話以外でも在籍確認ができたという口コミもあります。
アコムに相談してみたら電話以外の方法も教えてくれるかもしれませんよ。

唯一、条件を満たすことができればSMBCモビットでは在籍確認の電話がありません。
電話を避けたい人はSMBCモビットを検討してみましょう。

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キャッシングの流れ

  1. 申し込む(WEB・むじんくん・電話・店舗・郵送)
  2. 最短30分で審査(メールや電話で通知)
  3. 本人確認書類など提出、契約手続き
  4. 借り入れ(口座振替・ATM・店舗)
  5. 返済(口座振替・ATM・店舗)

基本的にはお手軽なWEB申し込みがおすすめです。
ネットが苦手な人は自動契約機むじんくんや電話から申し込みましょう。

ほか、詳しい審査の情報は公式サイトをご覧ください。

急ぎで即日融資をしたい場合

今すぐにお金が必要になった!という急ぎの人へアコムは最短ルートを公開しています。

事前に申し込みをする

インターネットもしくは電話で申し込むと、自動契約機むじんくんや店舗での契約までの時間が短縮できます。

申し込み後、WEBか店舗/むじんくんで契約

インターネットで契約

審査結果がメールで来るので、受信メールから手続きすると契約完了します。
カードは店舗・自動契約機むじんくん・郵送で受取できます。
アコムATM・提携ATM・銀行口座への振込で即日借り入れしましょう。

店舗/むじんくんで契約

最寄りの店舗または自動契約機むじんくんで契約します。
その場でカード発行、土日祝日でもATMで即日融資できますよ。

もし近くに店舗かむじんくんがあるのなら、こちらのほうが早いと思います。

最寄りの店舗・むじんくんの検索はこちら。

アコムの審査通過率

アコムの審査通過率は約48%付近です。
これはどこの大手消費者金融も同じくらいです。

この数値から分かるのは申し込んだ人の半数はアコムの審査に落ちているということです。

通過率が半分と聞くと「審査に落ちるかも」と不安になる人も多いと思います。

審査のコツについて少し解説しますね。

審査のコツ

どの消費者金融も銀行カードローンも審査の基準を明確にはしていません。

しかし、どういった基準で審査されているかはある程度察しがつきます。

カードローン審査は基本的に「お金をちゃんと返してくれそうかどうか」を判断するものです。

そのため、

  • 書類を正確に書いてくれない人(記入不備)
  • 過去に延滞したことがある人
  • すでにたくさんお金を借りている人
  • 借入額に対して収入が少ない、収入が不安定

といった信用度が低い人は審査に落ちやすい傾向にあります。

もし自分がお金を貸す場合、借入をする理由がギャンブルの人や収入が不安定で返済の当てのない人に貸すでしょうか?
お金を貸す立場の視点から見れば、審査の通りやすさは予想しやすいですよ。

審査について詳しくはカードローンの審査のページで解説しています。

審査が甘いカードローンはどこ?
カードローンの審査って何を見ているの? 審査が甘い大手消費者金融を比較

カードローンを利用する際、審査に不安を感じてしまう人も多いのではないでしょうか? 審査で何を見られているんだろう? もし ...

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「3秒診断」で審査前にチェック!

審査が心配な人はアコム公式のシミュレーションをしてみましょう。

3項目というかなり簡易的な診断ですが、目安になると思います。

アコムが向いている人、向いていない人

アコムがおすすめの人・向かない人

最後にアコムがおすすめの人、不向きの人について簡単にまとめます。

アコムがおすすめの人

  • カードローンにクレジットカード機能を付けたい人
  • 人気のある利用者が多い消費者金融を使いたい人
  • パートタイム勤務やアルバイトなど非正規の人

アコムが向いていない人

  • カードレスにしたい人
  • 契約後すぐにお金を借りる予定がない人
  • アコムATM以外のATMを使いたい人
  • 専業主婦(夫)など収入がない人、収入が不安定な人

アコムはACマスターカードというクレジットカード機能付きを即日発行できるのが魅力的です。

カードレスが選べないので、カードを持ちたくない人には不向きですね。

カード不要ならプロミスアイフルSMBCモビットといったカードレス可の消費者金融を選びましょう。

契約後にすぐ借りる予定がないのなら プロミス のほうがオススメです。
無駄なく無利息サービスを使えます。

一番人気の消費者金融アコムは安定感を求める人におすすめです。
全体的にバランスの取れたオーソドックスな消費者金融と言えるでしょう。

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