審査が甘いカードローンはどこ?

カードローンの審査

カードローンの審査って何を見ているの? 審査が甘い大手消費者金融を比較

カードローンを利用する際、審査に不安を感じてしまう人も多いのではないでしょうか?

審査で何を見られているんだろう?
もし審査に落ちたらどうしよう・・・。

ちゃんと審査に通ってお金を借りることができるのか、私も初めてキャッシングするときは不安でした。

お金の借り先によって審査が比較的緩いところとそうでないところがあるので、そこを押さえてカードローンを選ぶようにしましょう。

今回はカードローンの審査が比較的甘い大手金融を比べて、カードローンを利用する際に知っておくべきポイントと注意点をご紹介したいと思います。

審査の甘さでおすすめは消費者金融

審査に通りやすいのは消費者金融!銀行カードローンは審査が厳しい

消費者金融って聞いたことありますよね。
怪しいと思っている人もいるかもしれません。

かつての私もそうでした。
お金を借りるうえで最後の砦、危ないところというイメージ。

でもキャッシングを利用してみようかと思っていろいろと調べてみると、消費者金融は正当な業者であることがわかったんです。
金利は法を順守した設定ですし、だれでも借りられるわけではなく審査もあります。

きちんと国に登録した貸金業者で、最近では銀行のグループ傘下に入っている消費者金融も増えてきました。

昔は取り立てなどが厳しかったのですが、今はかなり家族にバレないように配慮してくれます。
特に大手の消費者金融はしっかりしているのでオススメです。

詳しくは後述しますが、違法の闇金と消費者金融はまったくの別物です。

消費者金融は銀行に比べ審査が緩い

消費者金融は銀行に比べてキャッシングの審査が甘いです。

少し前、2017年頃までは銀行のほうが審査が緩い時代がありました。

消費者金融で借りられるお金の上限は年収の1/3までと決まっています。
でも銀行はその規制がないので、どんどんキャッシングする人が増えてしまってどうにも立ち行かない人たちが続出してしまったのです。

そうすると国からも注意が入ります。
消費者金融のように銀行のキャッシングにも上限を設けるかということになったのですが、それは避けたい銀行はそれぞれ自主規制をすることにしました。

その結果、いまの銀行のキャッシングは審査が厳しくなっているのです。

銀行カードローンに厳しい目 過剰債務、規制強化対策へ自助努力

銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ

消費者金融での審査の流れと基準

消費者金融 審査の流れ 3ステップ!

消費者金融も大手がいくつかありますが、審査の流れや基準はほとんど同じです。

step
1
申し込み

まず申し込みには基本情報の入力が必要です。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 性別
  • 結婚しているか
  • メールアドレス
  • 他社からの借入状況

借入先によっては、住居についてや家族の人数、最終学歴、勤務先についてなどの入力も必要になります。

そして希望の借入額を入力します。

また、次の場合は申込の時点で対象になりません。

申し込みの対象外

  • 未成年や高齢の場合
  • 安定した収入が得られる仕事に就いていない

専業主婦の場合はキャッシングできるケースもあります。
専業主婦の方はこちらの記事を参考にしてください。

step
2
審査

申し込みの情報をもとに審査があります。
消費者金融は審査時間が最短で30分のところもあるなど、基本的に早いです。

他社から借入額が多いと審査状況が厳しくなることが多いようです。
各社シミュレーションができるようになっているので、申し込み前にぜひ使ってみましょう。

step
3
契約

審査結果が出て無事にキャッシングを利用できると判断されたらカード発行になります。

カードは来店や郵送での受け取り、カードなしのweb完結など各社選べます。
ここまでくれば即日お金を借りることも可能です。

カード郵送で家族にバレる

カードレスなら郵送で家族にバレる心配がないので、カードがなくても大丈夫ならカードレスがおすすめです。
家族に偶然カードが見られてしまうこともありません。

消費者金融も社名を書かずに送ってきますが(事務センターなど)、家族に怪しまれることもあります。
カードレスが可能でオススメの消費者金融はプロミスです。

審査に必要な書類

キャッシングの審査には提出が必要な書類があります。
必ず必要なのは本人確認の書類、場合によっては収入証明書の提出が求められます。

書類の画像

本人確認の書類

キャッシングを申込む人全員に必須なのが、本人確認の書類です。

基本的には運転免許証ですが、マイナンバーカード・パスポートなどでもOKです。
健康保険証の場合は顔写真がないので、他に住民票や公共料金の領収書、納税証明書などを用意する必要があります。

収入証明書

本人確認のほかに収入証明書の提出が必要になることもあります。

50万円以上のキャッシングを希望する場合は、本人確認の書類に加えて収入証明書の提出をしなければいけないことが多いようです。

収入証明書は源泉徴収票や給与明細書のことです。
源泉徴収票は年末や年明けに勤務先から発行される場合が多いですが、総務部などに言えばいつでも発行できます。

源泉徴収票で会社にバレる?

ちなみに源泉徴収票は税金の手続きや住宅ローンを組むときなどに使ったりするので、会社に発行してくださいとお願いしても特別怪しまれることは少ないですよ。

キャッシングの審査は誠実さが大事

キャッシングの審査は甘いほうが嬉しいですよね。
一発で審査を通過するためには注意点やポイントがあります。

審査では過去の支払い経歴が重要

キャッシングをすると「指定情報機関」というところに情報が登録されます。
いくら借りていて、返済は順調か、滞っていないか、などの情報が管理されます。

通常のクレジットカードの利用や、教材などを割賦で買った経験がある人は思い出してみてください。
もし支払の遅延があまりに何度もあると、その情報をもとに審査が厳しくなることがあるようです。

その情報は契約終了後5年は保有されてしまうので、「つい、ちょっと・・・」と支払を延滞してしまったことが何度かあった人は注意が必要です。

携帯電話の機種代延滞も要注意

お金を借りたことがない人でも、携帯電話の使用料金を延滞してしまった場合も同様のことが起きます。

スマートフォン

携帯電話会社の通信料は違うのですが、同時に組み込まれている機種代がありますよね。

機種代の支払いは割賦ということになるので、もし携帯電話の使用料金の支払いをよく遅らせてしまっている人も審査が通りやすいとはいいにくいかもしれません。

キャッシングの審査は信用で判断する

お金を貸す側は「この人なら返済してくれるだろう」と信用できる人にしか融資してくれません。

一度信用が無くなると数年は回復しないこともありますから、もし借入ができても延滞などには気を付けましょう

申込みブラックにならないで

審査に不安があると、手当り次第申し込んでおいて審査が通った会社でお金を借りようと思う人もいるかもしれませんね。

でも大量に申し込みをすると、先ほどお話しした指定情報機関に一気に何社も申込みをした人=「申込みブラック」として、審査が厳しくなるといいます。

キャッシングを利用しようと思ったら、落ち着いて自分に合っていそうな会社をまずはひとつ決めて申し込むようにしましょう。
焦りは禁物です。

審査を通りやすくなるためのポイント

パート勤務だった私が以前キャッシングで審査に通った経験から考える、通りやすくするためのポイントです。

  • 他社からの借入金は少ないほどいい
  • 借り入れ希望額は少なめに
  • 年収は税込みで。交通費も含めてしっかりと!
  • 個人情報は誠実に入力する。嘘NG!

最初の借り入れ額は少なめにしましょう。
信頼のない状態でいきなり大金を借りようとすると失敗しやすいです。

何度か返済を繰り返せば信頼を積み上げられるので、まずは少額のキャッシングから試しましょう。

審査が甘いと謳う闇金に注意!

闇金に注意

もし申込みをして審査に通らなかったとしても、闇金を使うのはとても危険です。

闇金は無登録業者です。
金利は法律で上限が決まっているのですが、それを守らず不当に高い金利をかけてお金を貸しています

今すぐお金が欲しいとしても利用してはいけませんし、無登録行者ですので個人情報を守るわけがありません。
家族に秘密にしたいのにばれてしまうのも時間の問題です。

一時的にお金を手に入れられても、それは地獄への片道切符です。
間違いなくお金を借りる前よりもお金に困ることになります。

ソフト闇金は結局のところ闇金

最近ではネット上で「ソフト闇金」という言葉で闇金とは違うように見せている悪徳業者もいます。
闇金にかわりありませんので気を付けてくださいね。

大手キャッシング会社の審査を比較!

消費者金融 プロミス アイフル アコム モビット

現在、銀行よりも消費者金融のほうが審査が緩いことは前述しましたね。
今回の記事の最後は大手消費者金融の審査についていくつか比較してみようと思います。

公式が出している審査通過率も調べ載せています。
この審査通過率というのは、どれだけの確率で成約(契約)したかを示しています。

このパーセンテージが高ければ高いほど、審査を通過した人が多いのです。
つまり通る確率が高いということですね。

ちなみに申込み条件はどこもほぼ同じです。
未成年者と高齢者以外であることと、安定した収入があることが申し込み条件です。

プロミス

三井住友銀行グループのプロミス。
CMでも強調している審査時間最短30分というのは、すぐに現金が必要な人にとってはありがたいですよね。

また、申込みから借入・返済までWebでできる方法があり、郵送物などが自宅に届くことがないので家族に秘密にしやすいのも嬉しいです。

はじめてプロミスを利用する人は30日間利息ゼロです。

プロミスの審査通過率

プロミスの成約率は2017年の9月は46.4%、10月は46.8%、11月は47.3%です。
46.5~47%付近ですね。

アコムには負けますが、2番目に高い通過率です。

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アイフル

アイフルのおすすめポイントは、審査時間が最短30分であること、はじめて利用の場合は最大30日間利息0円ということです。
急ぎで借りたい場合は、インターネットで申込み後にフリーダイヤルへ電話をすると優先して審査してもらえます。

カードが発行されるのですが、受け取りは郵送や宅配以外に無人の契約ルームや店舗でも可能なので、家族に知られずにカード受け取りができますね。

アイフルの審査通過率

アイフルの新規成約率は2017年の上期(4~9月)は44.9%、10月は46.4%、11月は45.9%でした。
かなり波がありますね。

数字がでている消費者金融と比較すると一番低い数値です(モビットは公表していません)。
数値にバラつきがあるので、しばらく期間を開けたら通るということもあるかもしれません

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アコム

三菱UFJフィナンシャルグループのアコム。
審査時間が最短30分、24時間365日、土日祝も受け付けています。

カードの発行は、郵送以外に店頭の窓口や自動契約機へ来店して受け取ることが可能です。
家族に秘密で申込みしたい人のことを考えてくれていますよね。

アコムの審査通過率

アコムの新規貸付率は2017年の3月が48.0%、6月が49.1%、9月が48.4%です。48~49%の間が多いようですね。

比較している大手の消費者金融の中では一番通過率が高いです!
審査通過率を重要視するのなら、アコムがおすすめですよ。

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SMBCモビット

三井住友銀行グループのSMBCモビット。
申込みが19時までであれば審査時間は最短30分です。

条件がすこしありますが、審査の際に勤務先確認などの電話連絡がなしという方法があります。
郵送物なしですべてwebやメールで手続きを完結できるので、多くの人が心配する家族にも秘密にしたまま利用できます。

もしカードを発行するタイプの申込み方法でも、郵送以外に三井住友銀行内にある契約機でのカード受け取りが可能なので自宅に郵送物が届く心配を減らすことができます。

SMBCモビットの審査通過率

SMBCモビットは残念ながら審査通過率を公表していません。

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SMBCモビットは2000年に設立した比較的あたらしい消費者金融です。 CMも多く放送され、ふとお金が必要になったときに ...

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審査は焦り禁物

キャッシングでお金を借りたいときというのは、急いでいるときが多いですよね。

それなのに審査とかいわれてしまうと、怖くなったり不安になったり、少しでも早く借りられるところを・・・と焦ってしまう気持ちもわかります。

でもそんな時こそ落ち着いて冷静に、いまの自分に最適だと思えるキャッシング法を選びましょう。

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