プロミスってどんな消費者金融?

消費者金融の比較

プロミスでキャッシングする前に知っておきたい知識まとめ

プロミスと言えばテレビのCMや電車の広告など巷でよく見かけますよね。
即日融資も可能ですぐにお金を借りたい人には心強い味方です。

しかし、初めてキャッシングするときは不安でいっぱいだと思います。

アイフルやアコムなど似たような消費者金融もあり、結局どれを選べばいいのか迷う人も少なくありません。

今回はプロミスでお金を借りるか迷っている人に向けて、プロミスの公式が言わないようなデメリットまでズバッと解説します。

プロミスでお金を借りる際、以下のような不安や疑問を持つ人も多いのではないでしょうか?

  • プロミスって本当に安全?
  • アイフルやSMBCモビットといった他の消費者金融と何が違う?
  • 内緒でキャッシングしたいけど、秘密でお金を借りるのは可能なのか
  • 即日ですぐに借入したい! 審査にかかる時間はどれくらい?

私は初めてお金を借りるときに損したくないので、さまざまな消費者金融や銀行カードローンを徹底比較しました。

公式サイトは良い点しか言わないので、しっかりと欠点も知った上での利用がおすすめです。

キャッシングしたいけどプロミスで本当にいいのか不安・・・という人はぜひ参考にしてください。

プロミスの基本情報

実質年率 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分(融資は最短1時間)
利用限度額 最大500万円まで
特徴
  • 申し込みがWebで完結したりカードレスなど、内緒にしやすい
  • 無利息サービスが他の消費者金融より手厚い
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 審査や融資のスピードが速く、即日でお金を借りられる

\ 大手の安心感が魅力 /

プロミスは信用できる? 運営情報・口コミ評判

プロミスは消費者金融です。
消費者金融と聞くと怖いイメージを持つ人もいると思います。

私も正直悪い印象があったので、お金を借りる前にいろいろと調べました。

消費者金融は取り立てが恐ろしいというエピソードもありましたが、それは今となっては昔の話。

貸金業法など法律が整備されたこともあり、今ではずいぶんと良心的になりました。
悪質な取り立てができないように法律で禁止されています。

違法の闇金と違い、プロミスは正規の貸金業者なので法律に準拠した運営をしています。

不安な人は貸金業法の第二十一条を調べてみてください。
はり紙は禁止など、具体的に取立て行為の規制が記してあります。

プロミスはSMBCグループの子会社が運営

三井住友銀行のロゴマーク


引用元:三井住友銀行公式サイト

今のプロミスの運営元はSMBCグループの子会社です。
SMBCグループは三井住友銀行も運営しています。

さすがにここまで大手になるとブランドイメージを損なうような行為はしてきません。

もし滞納したら…口コミ評判

プロミスの口コミを見ると、返済が遅れた場合は電話・メール・書状などが来るようです。

対応が怖いといった評判は見当たりませんでした。

しかし滞納は遅延損害金が発生するなど厄介なことになるので、計画的にお金を借りましょう。

\ 運営元は三井住友銀行の子会社 /

プロミスのデメリットは? 知っておくべき注意点

公式では教えてくれないプロミスのデメリット

最初にメリットの前にデメリットを解説していきます。

プロミスのような大手の消費者金融でも欠点はあります。
注意点を知った上でうまく使いこなしましょう。

まずはアイフル・アコム・SMBCモビットといった他の消費者金融と比較して分かったデメリットを紹介します。

下限金利が高め

消費者金融の下限金利は3%が多いのですが、プロミスは4.5%と高めです。

プロミスを含めた大手の消費者金融4社の実質年率を比較してみます。

消費者金融4社の実質年率

プロミス 4.5%〜17.8%
アイフル 3.0%〜18.0%
アコム 3.0%〜18.0%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%

プロミスだけ下限金利の設定が高いですね。

とはいえ、下限金利が適用されるケースはとても少ないです。
例えば、アイフルで下限金利3%が適用されるのは借入極度額が501万円以上の場合のみです。

下限金利は長期的に借金する予定があるか、大金を借りる予定がある人以外にはほぼ関係ありません。
もしその予定がないのなら気にする必要はないでしょう。

下限金利が高い代わりに、プロミスの上限金利は他の消費者金融より0.2%低いです。
初めてキャッシングする場合は上限金利が適用されるケースが多いので、私は上限金利のほうに注目すべきと思います。

利用限度額が低い (500万円まで)

アイフルなど他社の融資限度額が800万円なのに対し、プロミスは500万円までとなっています。

消費者金融4社の借り入れ限度額

プロミス 500万円まで
アイフル 800万円まで
アコム
SMBCモビット

300万も差があると大きなデメリットに見えますが、プロミスの限度額500万円もかなりの大金です。
上限いっぱいまで利用する人はまずいないと思います。

貸金業法という法律で借入額は年収の3分の1までと決まっています。
よって、上限500万円を借りられるのは年収1,500万円以上の人のみです。

年収1,500万円以上の人は民間給与実態統計調査によると1.4%。

98.6%の人はプロミスの上限500万円を借りられないので、利用限度額は気にする必要はないでしょう。

消費者金融の共通デメリット

ここで解説するデメリットはプロミスだけではなく、消費者金融全般のデメリットです。

専業主婦(夫)は借りられない

頭をかかえる専業主婦の写真

貸金業法によって、消費者金融で借金できる額は年収の3分の1までとなっています。
専業主婦(夫)や無職の場合は年収自体がないので借りることができません。

貸金業法の対象外である銀行カードローンなら収入なしでも借りられることがあります。

詳しくは「専業主婦がカードローンでお金を借りる方法」のページを参考にしてください。

ちなみに兼業主婦など収入がある人は借りられます(アルバイトもOK)。

銀行カードローンより金利が高い

消費者金融は三井住友銀行やみずほ銀行といった銀行カードローンより年率が高いです。

銀行カードローンと消費者金融の4社の利息を比較してみます。

消費者金融2社と銀行カードローン2社の実質年率

消費者金融 プロミス 4.5%〜17.8%
アイフル 3.0%〜18.0%
銀行カードローン 三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%

比較してみると実質年率の違いは一目瞭然です。
銀行カードローンのほうが安くお金を借りることができます。

「わざわざ実質年率が高い消費者金融を使う意味はあるの?」
と疑問に思うかもしれませんね。

しかし銀行カードローンは審査が遅く、基準が厳しいという問題があります。

2018年から銀行カードローンは即日融資ができなくなりました。
お金を借りるまで数日はかかります。

また、同じく2018年から審査の基準が厳しくなりました。

即日借入をしたい人、審査に自信がない人は消費者金融がおすすめです。
逆に時間に余裕がある人は銀行カードローンがお得です。

それぞれの特徴にあった方を選びましょう。

三井住友銀行ATM以外は手数料がかかる

ATMの写真

プロミスは三井住友銀行のATM以外の提携ATMは手数料が有料です。

とはいえ、他の消費者金融も同じようなものです。

アイフルATMといった自社ATMよりも、三井住友銀行ならキャッシングを怪しまれることもありませんし、メリットとも言えますね。

プロミスを含めた大手の消費者金融4社のATM手数料を比較しました。

消費者金融4社のATM手数料

プロミス 無料 三井住友銀行のATM
有料 提携金融機関ATM・コンビニATM (110円~220円)
アイフル 無料 アイフルのATM
有料 提携ATM・コンビニATM (110円~220円)
アコム 無料 アコムのATM
有料 提携ATM・コンビニATM (110円~220円)
SMBCモビット 無料 三井住友銀行のATM
有料 提携ATM・コンビニATM (110円~220円)

プロミスのデメリットまとめ

ここまで解説したプロミスの欠点と注意点を箇条書きでまとめます。

  • 下限金利が高め(大金を借りる予定のない人は気にする必要なし)
  • 利用限度額が低い(ほとんどの人には無関係)
  • 収入がない人は借りられない
  • 銀行カードローンより金利が高い(その代わり銀行カードローンの審査は遅く厳しい)
  • 三井住友銀行ATM以外は手数料がかかる

プロミスは大手なだけあって、ぶっちゃけ大きなデメリットはありません
かなり使いやすい消費者金融と言えますね。

消費者金融ならではのデメリットはありますが、それはアイフルなども同じです。

\ 大きなデメリットはなし! /

ここからは他の消費者金融と比較してどんなメリットがあるか解説していきます。

プロミスのメリット! よりお得に使いこなそう

知れば得する?プロミスのメリット

他の消費者金融にはないメリットがプロミスにはあります。

利点を知っていれば、知らずに使うよりお得にプロミスを利用できますよ。

30日間の無利息サービスが手厚い

プロミスは初回利用に限り、30日間は金利ゼロというサービスがあります。
一か月以内に返済できれば無料でお金を借りられるということです。

この一か月無料サービスは他の消費者金融もやっています。

しかし、プロミスは無料期間が始まるタイミングが他社とは違います。

プロミスなら初回利用時は30日間分が無利息

プロミスは無料期間をカウントする最初の時点が異なり、「借入から30日間」となっています。
つまり、契約後しばらく期間を空けてから融資を受けたとしても30日分の無利息期間が生きているので安心です。

他社では「契約日の翌日」から30日間無利息のパターンがほとんど。
契約から10日後に借入した場合、無利息の期間は20日間しかありません。

プロミスなら借入日からカウントなので、契約してから急いで借入する必要はありません。

無利息サービスの条件

30日間無利息サービスの利用には「メールアドレス登録」と「Web明細利用の登録」が必要です。

上限金利が低い

プロミスは上限の金利が他社より低めに設定されています。

デメリットでも提示しましたが、あらためて大手の消費者金融の実質年率を比較してみましょう。
注目は上限金利です。

消費者金融4社の実質年率

プロミス 4.5%〜17.8%
アイフル 3.0%〜18.0%
アコム 3.0%〜18.0%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%

他社の18%に対して、プロミスは0.2%低い17.8%が上限になっています。

「たったの0.2%? しょぼい・・・」と思うなかれ。

大金を借りない限りは基本的に上限金利が適応されることが多いです。
正直、下限金利を気にしてもほとんどの人には関係ありません。
本当に注目すべきは上限金利なのです。

仮に30万円を借り入れして、三年後に返済したとしましょう。

プロミスの17.8%なら利息分は160,200円です。
一方、他社の18%では162,000円です。

借りる期間が長かったり、条件次第でもっと利息の差は出ます。

塵も積もれば山となる。
0.2%の差は意外と大きいですよ。

プロミスポイントサービスでお得に利用

プロミスには「プロミスポイントサービス」があります。
ポイントは毎月のログイン、お知らせの確認などで貯まります。

ポイントを使えば提携ATMの手数料を無料にしたり、一定期間無利息にできたりします。

プロミスポイントサービスの申し込みは無料なので、プロミスを利用開始したら登録しておきましょう。

アイフルやアコムといった他の消費者金融にはない会員サービスです。

最低返済額が低い (1,000円から)

1000円の写真

返済額は借入額によって決まるのですが、各消費者金融では最低返済額があります。

だいたいの消費者金融は3,000円付近ですが、プロミスは1,000円からの返済が可能です。

プロミスを含めた大手の消費者金融4社の最低返済額を比較してみます。

消費者金融4社の最低返済額

プロミス 1,000円~
アイフル 4,000円~
アコム 約3,000円~
SMBCモビット 4,000円~

※借入額が10万円の場合

プロミスで1,000円の返済は2万円程度の少額キャッシングのみですが、少額返済できるのは余裕がないときに助かりますね。
例えばアイフルでは借入額が1万円でも4,000円からの返済になります。

ただし返済金額を少なくすれば借りる期間が長くなり、利息は高くなります。

しっかりと返済計画を立て、どれくらいの利息になるのか把握しておきましょう。

消費者金融の共通メリット

ここで解説する利点はプロミスだけではなく、消費者金融全般のメリットです。

審査が速い! 即日融資もできる

銀行カードローンでは即日借り入れができませんが、消費者金融は審査も速く即日も可能です。

審査の最短時間はどの消費者金融も同じ30分です。

消費者金融4社の審査最短

プロミス 最短30分(最短融資1時間)
アイフル 最短30分
アコム
SMBCモビット

審査スピードで選ぶならどこを選んでも同じなので、上限金利が低めのプロミスがおすすめです。

パートタイムの主婦、アルバイトの学生も借入OK

消費者金融では非正規のパートタイムやアルバイトで収入が低めでも、安定していれば審査に通ります。

正社員かどうかや金額より、重視されるのは収入の安定性です。

短期アルバイトや収入が不安定な職業は厳しいですが、三か月以上の長期アルバイトであれば審査に通る可能性はかなり高いですよ。

カードレス、WEBで申し込みから借入まで完結

パソコンの写真

最近ではキャッシングをすべてWEBで完結できる消費者金融も増えました。
プロミスもその一つ。

365日24時間、いつでもインターネットで申し込みができます。
スマホでも申し込みできますし、即日融資も大丈夫です。

カードレスのためATMからお金を引き出せないので、振替できる口座が必須です。

郵便物なし、カードなし、申し込み・借り入れ・返済までWEBで完結。

すべてネット上でできるので、家族などに内緒にしたい人におすすめの方法です。

WEB申し込みも在籍確認はある

ちなみにWEB申し込みでも職場の在籍確認の電話は避けられません。

プロミスからの電話であることを伏せて個人名で電話をしてくれるので、職場にキャッシング関連の電話ということはバレません。
「佐藤と申します。○○さんはいらっしゃいますか?」といった感じです。

本人不在でも「○○は席を外しています」など在籍していることを確認できればOKです。

唯一、条件を満たすことができればSMBCモビットでは在籍確認の電話がありません。
電話を避けたい人はSMBCモビットを検討してみましょう。

SMBCモビットについては「SMBCモビットの利用前に知りたい知識を解説」をご覧ください。

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女性専用ダイヤル「レディースキャッシング」

プロミスの女性専用レディースキャッシング。
専用の電話番号にかけると女性オペレーターが対応してくれます。

「男性相手にお金の相談はしにくい・・・」という人におすすめ。

なお、審査や融資の内容は通常の申し込みと同じです。
違いはレディースコール(電話)だけです。

ちなみに女性専用ダイヤルはアイフルやアコムにもあります。
SMBCモビットにはありません。

プロミスのメリットまとめ

ここまで解説したプロミスの利点を箇条書きでまとめます。

  • 30日間の無利息サービスが借り入れしたタイミングからカウントされる
  • 上限金利が低い(他は18%、プロミスは17.8%)
  • プロミスポイントサービスがお得
  • 最低返済額が低い(1,000円から)
  • 審査は最短30分、融資は最短1時間
  • パートタイム勤務やアルバイトでも審査に通る
  • カードレスのWEB申し込みで秘密にキャッシングしやすい
  • 女性専用ダイヤルがある

即日融資を希望している人には無価値ですが、無利息サービスのカウントが借り入れ開始時からというのは地味に重要です。
焦って借り入れしなくても無利息期間が減らないというのは助かりますね。

初めてキャッシングする人にほぼ適応される上限金利が他社より安いのもお得です。
たったの0.2%、されど0.2%。

プロミスポイントサービスも他社にはないお得なサービスなので、プロミスを使うならぜひ利用しつくしましょう。

プロミスは欠点が少なく、他社と比べて利点が多いです。
欲しいサービスはだいたい網羅しているのはさすが大手ですね。

\ メリットたくさん! /

次はプロミスの審査について解説していきます。

プロミスの審査に必要な準備

プロミスの審査 必要書類・流れ・通過率・コツ

審査については プロミスの公式サイト にしっかりと書かれてあります。

正直、公式サイトに載っているやり方のほうが最新情報ですし確実です。

詳しい申し込み方法は公式サイトに任せるとして、ここでは事前に知っておきたい審査の情報についてサクッと軽めに解説します。

プロミスの利用条件

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

出展元:お申込条件と必要なもの

上記はプロミスに限らず、どこの消費者金融でも条件はほぼ同じです。

審査に必要な書類

書類の画像

プロミスの審査に必要な書類をまとめました。

本人確認書類は必須です。
収入証明書類は条件によって必要なケースがあります。

どれも最新のものを準備してくださいね。

本人確認書類 (必須)

本人確認書類は2通りあります。
用意できる方法を選びましょう。

  • 運転免許証
  • 「パスポート」または「健康保険証」+「補助書類(住民票など)」

収入証明書類

希望の借入額が50万円を超える場合、または他社での利用残高の合計が100万円を超える場合は収入証明書類が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
    ※賞与がない場合、直近2ヶ月の給与明細書

上記のどれか1点、提出しやすい書類を選んでください。

WEB申し込みの注意点

インターネットで申し込む場合、必要書類を画像データにして提出します。
スマホで撮る人も多いと思いますが、そのときに文字が不鮮明になっていないか、全体がうつっているかを提出前に確認してください。
画像が不鮮明だと審査に落ちることがあります。

キャッシングの流れ

  1. 必要書類を用意し、申し込む(WEB・電話・郵送・店舗)
  2. 最短30分で審査
  3. 契約(WEB・店舗・郵送など)
  4. 借り入れ(口座振替・ATM・店舗)
  5. 返済(インターネット・口座振替・店舗・ATM・コンビニ)

基本的には審査もはやくお手軽なWEB申し込みがおすすめです。
ネットが苦手な人は電話や店頭から申し込みましょう。

詳しい審査の流れは公式サイトをご覧ください。

\ 即日融資もOK! /

プロミスの審査通過率

プロミスの審査通過率は46.5%~47%付近です。
これはどこの大手消費者金融も同じくらいです。

この数値から分かるのは申し込んだ人の半分はプロミスの審査に落ちているということです。
審査に通るか不安になる人も多いと思います。

審査のコツについて少し解説しますね。

審査のコツ

どの消費者金融も銀行カードローンも審査の基準を明確にはしていません。

しかし、どういった基準で審査されているかはある程度察しがつきます。

カードローン審査は基本的に「お金をちゃんと返してくれそうかどうか」を判断するものです。

そのため、

  • 書類を正確に書いてくれない人(記入不備)
  • 過去に延滞したことがある人
  • すでにたくさんお金を借りている人
  • 借入額に対して収入が少ない、収入が不安定

といった信用度が低い人は審査に落ちやすい傾向にあります。

もし自分がお金を貸す場合、借入をする理由がギャンブルの人や収入が不安定で返済の当てのない人に貸すでしょうか?
お金を貸す立場の視点から見れば、審査の通りやすさは予想しやすいですよ。

審査について詳しくはカードローンの審査のページで解説しています。

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審査が心配な人はプロミス公式のシミュレーションをしてみましょう。

3項目というかなり簡易的な診断ですが、目安になると思います。

\ 審査は最短30分! /

プロミスが向いている人、向いていない人

プロミスがおすすめの人、向かない人

最後にプロミスがおすすめの人、向いていない人について簡単にまとめます。

プロミスがおすすめの人

  • 少額のキャッシングをしたい人
  • 無利息サービスを無駄なく使いたい人
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 三井住友銀行ATMをよく使う人
  • パートタイムやアルバイトなど非正規の人
  • WEBで手続きをしたい人

プロミスが向いていない人

  • 大金を借りる予定がある人(500万円以上)
  • 専業主婦(夫)など収入がない人、収入が不安定な人

プロミスは大きなデメリットがなく、使いやすいのが特徴です。
キャッシング初心者におすすめ。

他の消費者金融より超お得!といった感じではありませんが、損する心配も少ないですよ。

他社にはないポイントサービスなども活用すればATM手数料を無料にしたりもできます。

大手の消費者金融が横並びで変わり映えがしない中、メリットが多いのはプロミスの優れている点です。

プロミスの特徴をしっかり把握してお得に使いこなしましょう。

\ カードローン初心者におすすめ! /

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